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      <title>お酒　一覧</title>
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         <title>ウーゾ</title>
         <description>●ウーゾとは、ギリシャのリキュールで、レーズンなどの葡萄を原料に作られており、ベリーなども使用される事がある。独特の香りを持っており、これはミントやシナモン、コリアンダーなどの香草を加えるためである。ギリシャ国内で消費されるのがほとんどで、製造も国内で行なわれている。良く似た酒に、アブサンやアラックがある。アルコール分は40%くらいで、氷や水で薄めると白濁する。</description>
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         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 23:33:21 +0900</pubDate>
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         <title>アルヒ</title>
         <description>●アルヒとは、モンゴリアン・ウォッカとも呼ばれるモンゴルのウォッカで、ツァガーン・アルヒとシミーン・アルヒの2種類ある。ツァガーン・アルヒは旧ソ連の時代に製造技術が伝わったと言われており、輸入品に対抗して作られたとも言われている。38度というかなり強い酒であるが、モンゴルで飲む場合、日本で飲む時よりも酔いが早くまわるらしい。これは、標高の差からくるものである。また、シミーン・アルヒは、原料にミルクが使われておりアルコール度数もツァガーン・アルヒより低い。色は無色透明、ほのかにヨーグルトの風味がする。製造過程に大量の燃料を要するため、あまり頻繁に作られておらず、稀少品の範疇に入る。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 23:56:38 +0900</pubDate>
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         <title>マッコリ</title>
         <description>●マッコリとは、米を発酵させて作る酒で、韓国の大衆酒の1つとして親しまれている。昔は各家庭で作られ、日本で言うどぶろくのような庶民層で消費する下級の酒だったが、酒税法の変更などにより伝統酒の形が少しずつ変わっていく中、マッコリは代表的な韓国の酒として君臨し続けているのである。原料にさつまいもを使用したものは「コグマ・マッコリ」と呼ばれ、米で作ったものとの味の違いを楽しむのに人気が高い。日本酒のルーツであるという説もあるが、醸造に用いる麹が異なることから明確ではないとされている。アルコール度数は6～8％程度で、甘みと酸味があるのが特徴。これは、乳酸菌発酵を行っているからである。生マッコリは劣化が速いので長期保存が不可能であるが、マッコリは韓国のスーパーマーケットなどで簡単に入手することができる。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 19:37:27 +0900</pubDate>
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         <title>泡盛</title>
         <description>●泡盛（あわもり）とは、沖縄で作られている米の焼酎のことで、15世紀の初めの琉球王朝時代にタイの方から伝わったとされている。米を蒸して黒麹菌と水を加え、糖化・発酵させ、単式蒸溜器で蒸溜して出来上がる。出来た泡盛はかめに入れて保存し、熟成する場合には目減りした分を新酒で足しながら年数をかけて寝かせるのだ。かめに入れることでかめに含まれる鉄分などの成分によって刺激臭などを中和し、まろやかな仕上げにするとも言われている。しかし、近年では瓶やタンクで保存することが多くなったようだ。長期熟成したものは独特の味わいを楽しめることからマニアだけではなく、幅広い人々を虜にしている。飲み方は、ストレートでも水割りでも良く、シークワーサーやさんぴん茶などで割っても良い。島唐辛子を漬け込んだコーレーグースにすることも可能で、沖縄そばなどを食べる時にかけることもある。また、泡盛の古酒である「グース」と呼ばれる物でも、15年以上越えたものは相場が急激に上がると言われている。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:15:07 +0900</pubDate>
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         <title>発泡酒</title>
         <description>●発泡酒（はっぽうしゅ）とは、液中に炭酸ガスを含んだ酒類を指すのが一般的だが、日本では麦芽又は麦を原料の一部とした酒類で発泡性を有するものを指す。酒税法上は、麦芽を原料の一部（67％未満）とした酒類とされていて、税金が安いため人気がある。味はビールと酷似しているがホップを使用していない点が味に大きな違いを出している。安いことがセールスポイントだったが、2003年に酒税法が改正され値上げされたことで、税金の対象にならないビール、発泡酒とは別の原料、製法で作られた「第3のビール」の開発を進めるきっかけとなった。発泡酒は、麦芽比率が50%以上のもの、50%未満～25%以上のもの、25%以下の3種に区分されている。各酒造メーカーが力を注いで開発に取り組んでおり、「麒麟淡麗〈生〉」や「アサヒ本生アクアブルー」、「北海道生搾り」など数多くの種類が発売されている。毎年のように新しいブランドが販売されることが多く、近年では発泡酒の方を好んで飲む人も増えている。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:14:54 +0900</pubDate>
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         <title>梅酒</title>
         <description>●梅酒（うめしゅ）とは、青梅を氷砂糖と焼酎に漬けることで出来る酒で、日本では一般家庭で免許なしで作ることができる。しかし、酒税法によるとアルコール度数が20度以上で、自家用としての目的でなければならないとされているようだ。梅1kgに対して砂糖0.4～1kg、酒1.8lが一般的な割合で、肉厚で種が小さい南高梅や白加賀、豊後などが適していると言われている。漬ける時期は梅干と同じ、梅が収穫できる季節となっている。砂糖は一般の物ではなく、氷砂糖が使用される。これは、砂糖がゆっくり溶けることで梅のエキスが十分抽出されるという理由からであり、ハチミツや黒糖などが使用されることもある。ホワイトリカーやブランデー、日本酒やワインなどで漬けることができ、低アルコールの10～15度でも漬けることはできるが、法律上、違反となってしまうので気をつけなければならない。漬ける期間は1年程度で十分だが、それ以上漬け込むと更にコクが出ておいしくなると言われている。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:14:45 +0900</pubDate>
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         <title>日本酒</title>
         <description>●日本酒（にほんしゅ）とは、米と米麹と水を原料とし、濾過してできる醸造酒で、日本の伝統的なアルコール飲料である。中国から水田稲作が伝来し、それと共に酒の造り方も伝来した。日本の酒税法上では清酒に属する。日本酒の製造方法は、独特で使用する米によっても味が全く異なるのはもちろんのこと、製造過程の微妙な調整によって大きく味が変わってくる酒である。日本酒の主な原料は、米と水と麹で、水は日本酒の80％を占めいていることから大きな役割を果たしている。軟水を使用するか硬水を使用するかでは出来上がりにも差がつくのだ。処理方法によって、本醸造酒、純米酒、吟醸酒などさまざまな種類が完成する。精米歩合70％以下の白米・米麹・水と醸造アルコールで造った清酒が「本醸造酒」、白米・米麹・水だけを原料として製造した清酒が「純米酒」、精米歩合60％以下の白米・米麹・水を原料として吟味して製造した清酒が「吟醸酒」である。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:14:33 +0900</pubDate>
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         <title>紹興酒</title>
         <description>●紹興酒（しょうこうしゅ）とは、中国浙江省紹興市付近で作られている穀類を原料とする醸造酒で、代表的な黄酒（ホアンチュウ）である。アルコール度数は14～18度で、精白されたもち米に餅麹を加え、糖化・発酵し、出来上がったものをかめに入れて熟成させる。また、この地方では女の子が産まれると、花模様を彫った紹興酒を地中に埋め、娘が嫁ぐ日に祝いの振舞い酒としたと言われている。紹興酒にも種類があり、もち米を多く使用した加飯酒、仕込み水の代わりに元紅酒を使用する善醸酒、元紅酒のもろみに麦麹を加え、粕取り焼酎を混ぜた香雪酒など、さまざまである。また、長期熟成させたものを老酒（ラオチュウ）と呼び、愛好者には好まれている。紹興酒はストレート氷砂糖やザラメを入れて飲んだり、ソーダ水で割るソーダ割り、氷を入れてオン・ザ・ロックなど、好みによって変えると良い。しかし、砂糖を入れて飲む方法は、昔、質の良い紹興酒が手に入らなかったために行われていた方法らしく、近年では質の良いものが手に入るようになったので、あまりされなくなったらしい。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:14:20 +0900</pubDate>
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         <title>焼酎</title>
         <description>●焼酎（しょうちゅう）とは、穀類、芋類などを麹で糖化し、アルコール発酵させて蒸溜したもので、税法上においては連続蒸留しょうちゅう（旧甲類）と単式蒸留しょうちゅう（旧乙類）に分けられている。甲類は、穀類などを原料として連続蒸留器で蒸留して高純度エチルアルコールを生成したもので、癖のない味であることからチューハイのベースとして使用されることが多く、「ホワイトリカー」とも呼ばれている。日本の税法上ではアルコール度数36%未満となっている。乙類は、米、麦、サツマイモなどを原料として単式蒸留器で蒸留して作る焼酎で、日本の税法上はアルコール度数45%以下となっている。焼酎はさまざまな原料から作られるため、種類も多い。南九州で多く作られているのはサツマイモを原料とした芋焼酎で、米を原料とする「米焼酎」、宮崎県で作られるそばを原料とする「そば焼酎」、奄美諸島で多く作られる黒砂糖を使った「黒糖焼酎」など、数多くの種類があるため、焼酎ファンも多い。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:14:08 +0900</pubDate>
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         <title>黒ビール</title>
         <description>●黒ビールとは、麦から麦芽を製造する工程で麦芽を強く熱し、濃く色づいた麦芽を用いて作られたビールのことを指す。濃褐色で焦げたような風味が特徴的だが、それは麦芽の糖分をカラメル化して作った濃色麦芽の影響である。ドイツでは「デュンケル」が好まれ、イングランド、アイルランドでは原料の一部に砂糖を使用した「スタウト」が好まれているようだ。黒ビールは基本的に甘みが強く、苦味が少ないことからビールが苦手な人でも飲みやすいと言われている。「デュンケル」とはドイツ語で「濃い」という意味を持ち、ミュンヘンで発達したもので苦味はやや弱く、味は濃厚なのが特徴である。また、「スタウト」は、副原料に砂糖を使用したアルコール分や苦味が強いのが特徴で、やや酸味があるものを指す。また、ビールの表示に関する公正競争規約（第4条第3項）では「濃色の麦芽を原料の一部に用いた色の濃いビールでなければ、黒ビールまたはブラックビールと表示してはならない」と決められている。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:13:55 +0900</pubDate>
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         <title>ワイン</title>
         <description>●ワイン（wine/vin/vino）とは、ブドウを発酵させて作る酒で、日本の酒税法では「果実酒」に分類されている。発泡性を持つものと持たないものがあり、発泡性のあるものはスパークリング・ワイン、ないものはスティル・ワインと呼ばれ、赤・白・ロゼの3種類ある。赤ワインは赤葡萄や黒葡萄を原料とし、果実を丸ごと使用することで果皮に含まれる色素などが抽出される。そのために、赤い色になるのである。それに対して白ワインは、白葡萄を使用し、果汁のみを発酵させるため、無色に近い色に仕上がる。また、ロゼワインは、果皮の色の薄い葡萄の果実を丸ごと使用する方法と、果汁の実を使用する方法などがある。赤ワインと白ワインを合わせたような色合いで、製造方法も2つを合わせたような方法となっている。ワインは完成したあとでも熟成を続けるのが特徴で、良質のワインは瓶に詰められた状態でも寝かせて熟成を進めることが出来るが、安価なものは味が落ちるだけなので、熟成することはできない。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:13:44 +0900</pubDate>
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         <title>リキュール</title>
         <description>●リキュール（liqueur）とは、蒸溜酒に香味成分を配合してつくられる甘口の混成酒の総称で、果実やハーブなどの副材料を加えて調製した酒である。フランス、イタリア、ヨーロッパなどで作られることが多く、そのまま飲むこともあるが、ほとんどはカクテルやお菓子の材料として使用されることが多いだろう。一般の酒に比べると、濃縮されたような感じで甘い物はひときわ甘い。植物系の香味成分を用いたものには、カンパリやキュラソー、ベルモットなどがある。果実の種子などから作られるものもあり、カルーアやマリブなどでカルーアは牛乳で割ったカクテルのカルーア・ミルクが有名である。また、ヨーグルトや卵から作られるものもある。熱に弱い果実をリキュールにする場合は、蒸留せずに蒸留酒に原材料を浸して作られる浸漬法が向いており、一般的な済んだリキュールを作るには蒸留酒に原材料を漬け込み、蒸留して香味成分のみを残し、着色・加糖して仕上げる方法が用いられる。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:13:29 +0900</pubDate>
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         <title>ラム</title>
         <description>●ラム（rum/rhum/ron）とは、サトウキビを原料にした蒸溜酒で、サトウキビに含まれる糖蜜を発酵・蒸留したもので、西インド諸島のバルバドス島が発祥の地と言われている。砂糖製造の過程で副生した糖蜜を水で薄め、発酵したのち蒸溜して作られるのが一般的だが、連続式蒸溜機から作られたものは「ホワイト・ラム」と呼ばれ、カクテルのベースとして使用されることが多い。単式蒸溜器で蒸溜して、樽熟成されたものは「ダーク・ラム」と呼ばれる。「ダーク・ラム」は独特の風味があるため、ストレートで飲まれることが多い。また、「ホワイト・ラム」と「ダーク・ラム」の間をとったものに「ゴールド・ラム」がある。サトウキビ栽培地域が拡大したことにより、南北アメリカやアフリカにもラムは広まっていったのだ。18世紀に入るとラムは、イギリス海軍の支給品となり、その後、水割りラムを支給するようになると、水割りのものは「グロッグ」と呼ばれるようになった。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:13:18 +0900</pubDate>
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         <title>モルト・ウイスキー</title>
         <description>●モルト・ウイスキー（malt whisky）とは、大麦麦芽と水のみでつくられたスコットランドの蒸溜酒で、大きく分けて「シングル・モルト」と「ヴァッテド・モルト」の2種類がある。まず、「シングル・モルト」は単1の蒸留所で作られた原酒を、他のウィスキーとブレンドせずに作られたものを指し、その中でもいくつかに分類される。1つの樽の原酒のみを瓶詰めしたものを「シングル・カスク」と呼び、一般販売されることが少なく、特別な販売方法を取っていることが多い。1つの樽で熟成させた原酒を、通常の樽に比して1/4サイズの樽に詰め替えて熟成を続けたシングル・モルトを「クォーター・カスク」と呼ぶ。そしてもう1つは、複数の蒸留所のモルト原酒を混ぜ合わせた「ヴァッテド・モルト」がある。また、地域によって薫香の度合いなどが異なり、香味の特徴が分かれる。麦芽を乾燥させる際にピートの煙臭を染み込ませ、シェリーやバーボンの熟成に用いた樽に3年以上貯蔵されるのが特徴である。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:13:01 +0900</pubDate>
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         <title>ポートワイン</title>
         <description>●ポートワイン（port wine）とは、白ワインか赤ワインの発酵途中にグレープ・スピリッツを添加して発酵を途中で止め、甘みを残すようにして作られる、ポルトガル北部ポルト港から出荷される特産の酒精強化ワインのことを指す。18世紀に入り、イングランドに大量に輸出されたことでイギリス人に好まれていた。製造の発酵途中でアルコール度数77度のブランデーを加えて発酵を止めるという方法を取っており、保存性も高くなると言われている。そのため、1度栓を開けてもなかなか風味が落ちないという利点を持っている。また、品質管理も政府機関で厳しく行っているという力の注ぎようで、ドウロ川上流地域で栽培された葡萄を原料とした酒精強化ワインのみをポートワインと認めるという厳しさを持っているのだ。明治40年から販売された「赤玉ポートワイン」が有名であるが、現在では「赤玉スイートワイン」に名称が変更された。ポートワインはルビー色をしている赤と白がある。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:12:48 +0900</pubDate>
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